南九州出身の筆者は小学生まで全く日焼けを気にせず外で遊び回っていたので、幼少期の肌は真っ黒でした。ところが中学生の頃、将来的に皮膚癌になる可能性を指摘されて以来、肌へのケアは気を付けるようになりました。今では東北出身とまで間違われますが、そんな筆者の美白・美肌実践法をお伝え致します。

まず夏場だけでなく、春からきちんと日焼け止めを塗ることが肝心です。紫外線の中でもシミなどの色素沈着を招くUV-B波は、実は盛夏よりも5月~初夏にかけての紫外線の方が強いのはご存知でしょうか。盛夏は皆さん気をつけて日焼け対策をしていると思いますが、この時期のうっかり日焼けは非常に勿体ないです。しかも、肌の老化を招くUV-A波は春から強くなりますので、春から日焼け予防をしましょう。

もし日焼けしてしまったら、出来るだけすぐに氷水で冷やして化粧水をつけています。この時レモン汁を混ぜるか、ビタミンCの入った化粧水を使って下さい。どうやらメラニンの抑制にはビタミンCが効果的なのだそうです。確かに市販の美白化粧品にはビタミンCが配合されているものが多いですよね。

しかし、せっかく色白な肌を手に入れても、かさついていたら台無しです。なのできちんと保湿は行いましょう。パックの前にまずは化粧水を浸透させてからパックをすると美容液の吸い込みが違いますよ。凸凹な土台はまず均して、それから整えていくのが大事なんです。

私の実践法は以上です。いずれも難しいことではないと思います。是非試してみて、美肌を手に入れて下さいね。

★編集後記★
それともう1つ肌をワントーン明るくするにはミュゼに通って脱毛をした方がいいです。どうしてもムダ毛は自分で剃っても根元は黒いのでできればない方が肌は綺麗に見えますよね。今ならミュゼは50円で通えるので脱毛初心者の人でもいいですね。

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